【体験談】寸借詐欺の手口が悪質すぎる

こんにちはあしゅまろです。

寸借詐欺ってご存知でしょうか。

「財布を落としたから交通費を貸してほしい」

などと言い、人の善意につけこんでお金をだまし取る行為のことを言います。

実はあしゅまろ以前に、寸借詐欺の被害にあったのでその時の状況を細かく説明していきましょう。

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寸借詐欺の手口とは

あしゅまろの場合

財布を落としてしまったので、帰りの電車賃を1000円貸してほしい

と声をかけられました。

すべての情報は無意味

こちらを信用させる手口なのでしょうか。

彼は、執拗に免許証を見せてきました。

あしゅまろは借用書と本人の顔写真と携帯の番号などを聞き出したのですが、すべての情報は無意味だと気づかされました。

だって1000円ぽっちで訴えるとかめんどくせーじゃん!!

 

でも、実はこれが寸借詐欺の本当の狙いなんです。

相手がたくさんの情報を提示しようと、借用書を書かせたとしてもこちらが訴えなければ詐欺を行った人の勝ちなんです。

だまし取ることが確定した時の美味しそうなタバコの吸いっぷり

あしゅまろが

「じゃあ1000円だけなら、、、。」

と言った瞬間にタバコを吸い始めたんです。

そして一言

「1万円とかむりっすか?」

もちろん無理と言ったのですが、それから徐々に8000円、5000円と値下げをしていくんです。

これも寸借詐欺犯の常套手段なのかもしれないですね。

あのときのうまそうなタバコの吸いっぷりは見事でした。

寸借詐欺かも?と思ったら

もちろん一番は相手にしないことです。

ですが、詐欺犯を懲らしめたい!!

と言う人はこっそり警察に電話しましょう。

そして、警察が来たら詐欺犯がお金を持っているかもしれないので確認してもらいましょう。

お金を持っていればお金がないと嘘をついてだまし取ろうとしたことは明白ですね。

それと、携帯の着信履歴も確認するといいかもしれません。

他にも被害者がいれば携帯の番号を交換している可能性があります。

一番やればよかったなと思ったこと

動画を撮り

「〇〇です。私はあしゅまろさんにお金を借りました。~までに返さなければネット上に私が寸借詐欺犯だと公開してもいいと約束します。」

と言わせればよかったなあと。

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まとめ

分かってはいたけど、やはり帰ってこないと悔しいものですね。

余計なトラブルを回避するなら、先ほども言いましたが

相手にしないことです。

しつこければ

警察に電話しますから

の一言で済むでしょう。

全国での寸借詐欺の被害が減ることを願っているあしゅまろでした。

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