キンドル端末購入前に読むべき記事。おすすめ端末や選び方など

こんにちはブログ管理人のあしゅまろです。

現在、キンドルからは3つの端末

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Oasis

が発売されています。

あしゅまろ
キンドルを購入するにあたってどれがいいかわからないよ!!

という方のために、この記事では3つの端末の特徴やメリットやデメリットを紹介していきます。

ちなみにあしゅまろはなんの知識もなく買ってしまったのですごく後悔しました。

購入を考えている方はこの記事をよく読んでから購入を検討しましょう。

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3つの端末から選ぶ。違いなどは?

もちろんですが3つの端末は価格も違いますし防水機能の有無、大きさなど様々です。

各端末の特徴を理解し自分にあったキンドルを購入しましょう。

Kindle

kindle

kindleは3つの中では一番安く買う事ができる端末です。

通勤や通学にお試しで使ってみたい人におすすめです。

Kindleの価格は

広告あり 8980円

広告なし 10980円

となっています。

メリットは安く買えるというところですが、デメリットとして容量が小さいのと防水機能がついていないというところです。

容量は4GBしかないので50MBの漫画だと80冊程度しか入らないということになりますね。

ちなみに人気漫画ワンピースの容量が約50MB程度なのでワンピース全巻を収めるにはぎりぎりになってしまいます。

Kindle Paperwhite

キンドル 販売ページ

Kindle Paperwhiteから防水機能がついた端末になります。

お風呂で使用する方や、週末はハワイのビーチで本をゆっくり読む方におすすめの端末です。

ちゅんまろ
そんな生活してみてえなあ。

価格は

8GB 広告あり 接続方法Wi-Fi 13980円

8GB 広告なし 接続方法Wi-Fi 15980円

32GB 広告あり 接続方法Wi-Fi 15980円

32GB 広告なし 接続方法Wi-Fi 17980円

32GB 広告なし 接続方法Wi-Fi+4G回線 22980円

この5プランになります。

4G回線とはアマゾンが回線料金を負担してくれているので月々の契約料金などは特にありません。

Wi-Fi環境がない方はこのプランにしないと読むことができませんが、容量の大きい本などはWi-Fi環境でしかダウンロードできない場合があります。

それと4G回線は本をダウンロードするときにしか使わないので、Wi-Fi環境が自宅にある場合は4G回線を選択すると極端に価格が上がるので除外してもいいと思います。

個人的には

32GB 広告なし 接続方法Wi-Fi 17980円

このプランがおすすめです。

Kindle Paperwhiteに関しては3つの機種と比べるとデメリットはないと思います。

Kindle Oasis

キンドル 販売ページ

Kindle Oasisはキンドルのなかでは最上級の端末です。

とにかく本が大好きで、なおかつお金に余裕がある人におすすめです。

価格は

8GB 広告あり 接続方法Wi-Fi 29980円

8GB 広告なし 接続方法Wi-Fi 31980円

32GB 広告あり 接続方法Wi-Fi 32980円

32GB 広告なし 接続方法Wi-Fi 34980円

32GB 広告なし 接続方法Wi-Fi+4G回線 40980円

この5プランになります。

Kindle Paperwhiteとの大きな違いは

  • 画面が1インチ大きい
  • 色調調整ライトがついている
  • 明るさ自動調整機能がついている
  • 自動画面回転機能がついている
  • ページ送りボタンがついている

以上の点が大きな違いと言えるでしょう。

メリットはやはり高機能というところでしょうか。しかしながら個人的には金額に見合っていないと感じています。

40000円ですよ?(笑)

あしゅまろはどう頑張っても買えません。

キンドルは使えないと思って買うべし。最悪買わないという選択も。

ここまで来てですが

買わない

という選択も正直ありだと思います。(笑)

電子書籍リーダーを使ったことがある人は分かると思いますが、普通のスマホやタブレットのようには動いてくれないのが現状です。

あしゅまろも初めて使った時は

「なんだこの使えない端末は」

とも思いました。

口コミを見ていると買ってすぐに売ってしまう人もいるようです。

買わないほうがいい理由も書いていきましょう。

動作が遅い

まず使ってみて思ったことは動作がかなり遅いんです。

出始めのころのスマホくらいのイメージでしょうか。

もし、昔使っていたスマホを、今使えと言われても動作が遅くてイライラしますよね。

まさにそんな感じです。

画面が白黒

これも初めて使うとびっくりしますが、画面が白黒なんです。

紙に似た質感を表すために特殊なインクを使っているので白黒になるようなんですが、初めてみたときは

「いつの時代だよ」

つっこみを入れたくなるほどでした。

ページをめくるたびに白黒反転する

故障!?と思うような症状でページをめくるたびに黒くなったように見えます。

慣れる人が大半だと思いますが、万が一慣れなかった場合はゴミになるかメルカリで売るしかなくなってしまいます。

スマホでも見れる

キンドルはスマホのアプリでも読めるので今持っているスマートホンそしてタブレットやパソコンでも読むことが可能になっています。

こんなに使い勝手悪いんだったらスマホのアプリでいいんじゃない!?

と思い始めるんですがまさにその通りです。(笑)

強いて言うならばスマホの容量削減になるのと、通知が気にならないのと、キンドルのほうが多少目に優しいと言ったところでしょうか。

しかし不思議と慣れる

こんなゴミを買ってしまったけど、せっかく高いお金を払ってかったんだから仕方なく使うか、、、。

と使っていると自然と愛着がわき、なんかシンプルで使いやすくね??

みたいな感じになるんですよね。(笑)

買って、使ってみて初めてキンドルが売れる理由がわかりました。

まとめ

決して安い買い物ではないのでよーく考えて購入してみてください。

でも、意外と買おうかどうか迷っている時が一番楽しいんですよね(笑)

あなたが最高の1台と巡り合いますように!!

以上あしゅまろでした。

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