【桜】千鳥ヶ淵緑道の混雑は半蔵門ルートで回避せよ【花見】

こんにちはあしゅまろです。

東京では各地で花見の名所がありますが、今回千代田区にある千鳥ヶ淵緑道へ桜を見に行って来ました!!

ピーク時の混雑回避などを重点的に紹介していきましょう!!

ちゅんまろ
もう見頃終わってんだろ

あしゅまろ
き、きみは初登場のちゅんまろくんだね!!

ちょっと口は悪いけど見た目がキュートな所がチャームポイントなんだね☆

ちゅんまろ
うざ

あしゅまろ
とは言うものの、ちゅんまろくんの言う通り。

来年になったらこの記事の事を思い出して見てみてね(笑)

千鳥ヶ淵緑道の桜とは?

都内では目黒川の桜などと並び、人気のお花見スポットとして毎年多くの観光客が訪れます。

700メートルの遊歩道から水面に映る約260本の桜並木の眺めはまさに美しいの一言です。

あしゅまろ
千鳥ヶ淵には駐日英国大使館があり、当時(明治31年)の駐日大使であった「アーネスト・サトウ」さんが庭に植えたことがきっかけで千鳥ヶ淵に桜がたくさん植えられるようになったそうだよ!

ちゅんまろ
誰だよそいつ

ちなみに、千鳥ヶ淵緑道にはアーネスト・サトウさんが植えた桜や記念杯などがあるので探してみてはいかがでしょうか(^^♪

混雑回避するには?

桜が満開の土日は圧倒的に混雑します。

土日は控えましょう。と言いたいところですが、そういう訳にもいかない人がほとんどだと思います。

時間帯やルートで混雑回避する方法を紹介していきます!

混雑する時間帯は?

10時~15時と18時から20時の間が混雑しやすいという話を聞いたのであしゅまろは日曜の16時に九段下の駅に到着しました。

16時の九段下駅から千鳥ヶ淵緑道に行く道のり。

桜の写真を撮る人などが多くいてなかなか前に進めない状態、、、。

ピーク時などでは入場規制などがかかるそうです。

ライトアップを見なくていい人は、

15時から18時の間に来れば空いているとは言わないけれど入場規制をくらうことはないでしょう。

混雑回避ルートは?

九段下から半蔵門の方へ向かうルート

が一般的なのですが、逆の

半蔵門から九段下へ向かうルート

も実はあるのです。

公式サイトでも混雑時には半蔵門からのルートを推奨しており、あしゅまろも最初は九段下で降りたのですが混みすぎていて、Uターンし、半蔵門から行きました(笑)

人数的には九段下から向かうルートの3分の1と言ったところでしょうか。

九段下側の人々

ちゅんまろ
地獄やん

半蔵門側の人々

あしゅまろ
天国やん

半蔵門ルートのメリット・デメリットは?

メリットは

  • 空いている
  • 帰りに靖国神社で屋台のものが食べれる

    の二つです。

    空いているのは先ほどの写真を見れば分かると思います。

    二個目のメリットは靖国神社で屋台の物が食べれるという事です。

    九段下ルートだと人が多いので食べ歩きしながら千鳥ヶ淵の桜を見ることは不可能なので、帰りにゆっくりと食べながら靖国神社の桜を見るといいと思います(^^♪

    デメリットは

    少し桜が見づらいということです。

    簡単な絵をかきました(笑)

    半蔵門ルートだと、おほりの外側になってしまうのです。

    ですが途中に切れ目があるのでそこから入って写真などは撮ることができました。(もしかしたらマナー違反かも)

    ちゅんまろ
    3歳児より下手な絵だな

    ボートの混雑は?

    千鳥ヶ淵緑道と言えばボート!!

    なのですが

    土日は2時間待ち~5時間待ちは普通のようです。

    日曜の16時頃でも2時間30分待ちでした。

    もちろん予約はできません!!

    結果から言えば、土日は乗るな!

    です(笑)

    天候によっては並んでいても中止になることもあるそうなので、どうしても乗りたい場合は天候も確認しましょう。

    さくらまつり期間中は9時30分~20時(30分800円)まで、乗ることができるようです。

    千鳥ヶ淵緑道の桜の写真

    まとめ

    混みすぎで、正直ゆっくり見ることはできませんでした。(笑)

    冒頭でもいいましたが、土日が避けられる人は避けた方がいいでしょう。

    土日に行く人は、、、

    覚悟してくださいね、、、。(笑)

    以上あしゅまろでした(^^♪

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