教習所じゃ教えてくれない!?当たり前のことだけど、車を運転する時のマナーをおさらいしよう。

こんにちはあしゅまろです。

車の運転するときは、心のゆとりと譲り合いと思いやりの精神がとても重要です。

最近はわざと意地悪する車や、マナーを知らずに運転をして、知らず知らずのうちに他の車に迷惑が掛かっているのをよく見かけます。

誰もが知っていて当たり前なのですが、運転マナーをもう一度確認していきましょう。

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サンキューハザードを活用しよう

サンキューハザードとは、道を譲ってもらった時に「ありがとう」の意味を込めてハザードを数回点滅させる行為の事を言います。

ハザードランプの本来の使い方ではありませんし、必ず点滅させなければならないということもありませんが、「ありがとう」の意味で広く普及されているサンキューハザード。

サンキューハザードを出されて嫌な気分になる人は少ないと思うので意識して使えるといいですね(^^♪

もし場面的にハザードが出せない場合は手を挙げると相手に「ありがとう」が伝わると思います。

ちなみにサンキュークラクション(ありがとうの意味を込めて軽くクラクションを鳴らす行為)は厳密に言えば違反になるようです。

メリハリのある運転を

低燃費車が多く出始めた近年、メリハリのない運転をする人が多くなりました。

特にプリウスが出始めた頃はひどかった(笑)

燃費計ばかり見て走り、まわりの車の流れに沿えない自分勝手な運転はやめてください。

高速道路での坂道では減速しないようにアクセルを踏み、合流ではしっかり加速し、スムーズに合流しましょう。

渋滞時の合流はジッパー合流を

ジッパー合流とは、車線が減少する先頭で1台ずつ合流する方法です。

たまに前まで行かずに途中から入ったり、本線の車が合流する車を入れさせたくないのか車間を詰めたりしている車を見ますが、それが渋滞の原因になってしまいます。

ジッパー合流を心掛けましょう。

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車間をしっかりとる

煽り運転が話題になっていますが、それでも煽り運転をする人が多くいます。

この記事を書こうと思ったのきっかけは、今さっき煽り運転をされたからです(笑)

あれほど、世間で話題になっているのにまだする人がいるのかと思うと怖くもありますね。

急ぐ用事もあるかもしれませんが事故を起こしてしまえば用事どころではなくなってしまいます。

60㎞で走行している場合は約45mの車間距離をとり、高速道路ではスピードと同じだけの車間距離をあけましょう。

高速道路を時速80㎞で走った場合80mの車間距離をあけるということになりますね。

雨で路面が濡れていたり車両の総重量が重い場合は停止する距離ものびるので注意が必要です。

あくまでも目安にしましょう。

車間距離をとらないと「車間距離保持義務違反」にあたり、点数を切られ罰金もあります。

しっかり車間距離をとりましょう。

追い越し車線で追いつかれてもどかない

高速道路でたまに見るのですが追い越し車線ですごくゆっくり走っている車。
法定速度で走ってはいるのですが後続車は渋滞しているという状況です。

そもそも高速道路の追い越し車線は走り続けると「通行帯違反」になります。

そして意外と知られていないのが、追いつかれたのに後続車に譲らない場合は「追いつかれた車両の義務違反」になります。

高速道路の追い越し車線は基本的には走らないようにしましょう。

まとめ

運転は慣れてくると、変な自信がつきどんどん傲慢な態度になっていきます。

もちろん教習所で習ったことも大事ですが、まずは心のゆとりと譲り合いと思いやりの精神を持って運転しましょう。

以上あしゅまろでした。

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