【完全版】日帰り温泉、持ち物チェック!初めての人のための温泉マナーなどもご紹介!

こんにちは日帰り旅マスターのあしゅまろです。

日帰り温泉の基本は

いかに荷物を少なくするか

という事です。

デートや家族の日帰り旅の参考にしてみてください(^^♪

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持ち物リスト1 必ず持って行きたいもの編

健康保険証

健康保険証は必ず持っていきましょう。

強い温泉成分にやられて湯あたりを起こしたり、温泉地周辺の観光スポットで怪我をしたなんて話しはよく聞きます。

もちろん怪我や病気はしないに越したことはありませんが、するかしないかなんて誰にも分かりませんからね。

雨具

山奥の温泉地だと、天気の急変はよく起こります。

せっかく、さっぱりしたのに雨や雪でびしょ濡れになっては気分も台無しです。

コンパクトな折り畳み傘がいいでしょう。

ビニール製の入れ物

濡れたタオルや小物を入れるためにあると便利です。

なるべくなら中身の見えづらい黒とかがいいかもしれませんね。

現金

温泉地ってクレジットカード使えない所が結構あります。

あと、意外に忘れがちなのが靴入れや脱衣所のロッカーに100円玉を入れるシステムを採用しているロッカー。

100円玉は大抵帰ってきますが、帰ってくるなら入れる必要ないよね?

と、いつも思うあしゅまろであった、、、。

薬類

もちろん普段から飲んでいる薬があれば必ず持って行き、乗り物酔いや急な頭痛腹痛などにも対応できるものを携行しましょう。

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持ち物リスト2 場合によっては必要な物編

タオル

旅館やホテルで貸し出ししていることがほとんどですがない所もあります。

事前に行くところが確認できるなら貸し出しがあるか確認してみましょう。

貸し出し料金は大体300円~500円くらいの間かなー?

コストを抑えたい方は自宅から持って行った方いいですね。

これかわいい(笑)

髪留め

髪の長い方は必須です。

湯船に髪の毛が入らないようにしっかり髪をまとめましょう。

生理用品・化粧品

これは女性に限りますが持って行くといいでしょう。

持ち物リスト3 お好みで

歯ブラシ

ホテルや旅館の温泉施設にあることの方が多いですがマイ歯ブラシで歯を磨きたければ持って行ってもいいかもしれません。

髭剃り

男性は必要な方はもってください(^^♪

ウェットティッシュ

温泉施設で使うよりも周辺の観光施設で重宝します。

屋台や食べ歩きなどができるところも多くあるのでそういう時に力を発揮します。

下着

同じ下着をつけたくない人は持って行きましょう。

シャンプーやリンス

ホテルや旅館の温泉施設にあることの方が多いですが髪を洗うとギシギシになるものが多いです。

気になるようでしたら小分けにして持って行くといいでしょう。

虫よけスプレー

温泉地って変な虫多いです(笑)

冬はいいですけど夏はあるといいかもしれません(^^♪

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服装は?

少しゆるめのファッションがおすすめです。

靴は履きなれたスニーカーで行くと周りの観光地をスムーズに周れると思います(^^♪

特に温泉地の周りって山ばかりですから、少なからずそういった道を歩く可能性も考えなければなりません。

あと、気をつけるのが寒さです。

日帰りならそこまで気にすることはないですが

山奥にある温泉地はかなり寒いです。

夏でも一枚羽織れるものがあると役立つかもしれません。

温泉マナーは?

温泉に入る時には実はたくさんのマナーがあります。

よく入る前の扉に注意書きが書いてあることもありますね。

しかしそこに書いていなくても、誰かが不快な思いをする行為をしているようでしたら、それはマナー違反です。

あらためて、温泉のマナーをおさらいしていきましょう。

・かけ湯をしてから入る

かけ湯をして体の汚れを奇麗に落としてから入りましょう。

かけ湯をすることで体がお湯に慣れ、入浴中の心臓発作などの予防にもなります。

心臓から遠い足先からお湯をかけ周りにお湯がなるべくはねないように体制を低くしてやることもマナーと言えるでしょう。

・髪の毛やタオルを湯船につけない

これももちろんマナー違反ですよね。

しっかり守りましょう。

・場所取りはしない

洗い場での場所取りは迷惑になることがあります。

場所取りはやめましょう。

・桶や椅子はあった場所に洗って戻す

使ったら使いっぱなしはよくないですよね。

洗ってから所定の場所に戻しましょう。

・脱衣所に向かう前にしっかり体をふく

しっかりふかないと脱衣所がびしょ濡れになってしまいます。

しっかりふきましょう。

・子供のしつけはしっかりする

一番マナー違反を起こしやすいのは子供です。なぜなら

知らないからです。

「子供だから、仕方ない」で片づけている親もたくさんいると思いますが、教えてあげないと子供は大人になっても恥をかくことになります。

特に、「騒がない」「走らない」「泳がない」の3つを守るようにしましょう。

親は絶対に目を離してはいけません。

親が目を離したすきに走り回っている子供を何度も目撃しています。

万が一転んだりでもすれば大けがをしてしまいます。

子供と入る以上はしっかりとしたしつけができるまではゆっくり入れないと思っていた方がいいと思います。

でも、男の子の兄弟だったりすると大変でしょうけどね( ;∀;)

・浴室やサウナにスマートフォンや本の持ち込みをしない

たまにサウナで本を読んでいる人とかいますよね。

基本的にはマナー違反です。

浴室も誰もいないからと言って写真などを撮る行為もマナー違反なので絶対にやめましょう。

・一人用湯船を独占使用しない

人数に限りがある温泉は譲り合うようにしましょう。

施設にもよりますが、混雑時は10分前後で変わるようにするといいでしょう。

・ずぶ濡れのままサウナに入らない

サウナではその他に飲酒や心臓や脳に疾患がある人は入らないこともマナーの一つです。

当日の体調を見極め、しっかり水分補給をしながら入りましょう。

・隠すところは隠す

これは、お笑い芸人の小藪さんが言っていたのですが

「温泉は好きだけど、おっさんのなにが見えるのが嫌だから温泉なんか行きたくない」

みたいなことを言ってるのを聞きました。(笑)

見て不快に感じる人がいるという事はやはりマナー違反という事です。

極力隠しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これで、楽しい日帰り温泉旅行を楽しむことができるのではないでしょうか(^^♪

以上あしゅまろでした。

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