養老渓谷の滝巡りに行って来ました!2018

こんにちはあしゅまろです。

養老渓谷は千葉県にある渓谷で温泉地になっている観光地で、春から秋にかけて多くの観光客が訪れるようです。

中でも有名なのが「滝巡り」だそうで今回は、紅葉も兼ねて滝巡りにいくあしゅまろでした。

東京都内から高速で1時間という手軽さ

東京から車で1時間で着くという手軽さから、東京からの観光客が多く訪れるようです。

もちろんあしゅまろもその一人(^^♪

朝、早く起きなくてもゆっくり観光できるのも魅力の一つですね。

スポンサーリンク

遊歩道に到着


日曜日の10時ごろ着いたのですが駐車場はちらほら空きがありました。

帰りは12時前でしたが停められないほどではありませんでしたがかなり混雑していましたね。

行くなら10時前には到着しているのが理想的ではないでしょうか。

滝を回る順番としては、粟又の滝から水月寺に向かうコース水月寺から粟又の滝へ行くコース2つがあり、あしゅまろは水月寺から向かうコースにしました。

多くの人は粟又の滝から行く人が多いようですが、歩いた感想から言うと、やはり最後にメインの粟又の滝を眺めたほうがいいと思いました。

最初にメイン見ると、あとの滝が少し弱々しく見えてしまうかもしれません。

駐車場は500円でした。

滝がいくつかあるのですが、、、

駐車場のおじさんにもらった地図を車に忘れてしまい、水月寺はおろか昇竜の滝、見返りの滝、子宝のもみじ千代の滝を見逃しました。(笑)
なんか上から水がちょろちょろ流れてるところがあったからそれだったのかもしれないが、何も書いてないんだもん(笑)

行く方は、ちゃんと地図持って行ってね(笑)
これが地図

現在地と書いてあるところからスタートして粟又の滝まで川沿いを歩いて道路を戻ってくるというコースです。

おじさんいわく、1時間10分くらいのコースと言っていましたが、あしゅまろは1時間30分かかりました。

川辺は水が流れる音や鳥の鳴き声などが聞こえ、癒しのひと時でした。


スポンサーリンク

滝はどうだった?

滝も素晴らしかったですよ(^^♪

しっかり見たのは幻の滝と粟又の滝と金神の滝

一つずづ紹介していきましょう!

幻の滝

まずは幻の滝から。

この滝は私有地にあるそうで、持ち主のお茶屋さんで200円を払い、中を通って滝つぼまで行く事ができます。

ちなみにこの階段ご主人の手作りだそうです。

めちゃくちゃ滑るし床の木が抜けてるし、正直怖い、、、。

足腰に自信がない人は絶対に行けないと思います。

そして恐る恐る階段を降りると素敵な滝が現れます(^^♪

これが稀にみる個人所有の滝です。

幻の滝は地元の人にも知られてなかったから、このような名前がついたとされていますが、あしゅまろはお茶屋のご主人が客よせにこの名前をつけたものだと思っています(あくまでも個人の見解です(笑))。

お茶屋のおばちゃんは愛想がよく玉こんにゃくをサービスしてくれたので好きになりました(単純)。

個人所有にしてはこれから紹介する滝と比べても引けを取らない美しさでした。

粟又の滝

すいげつ水月寺から入ると最後に見られる滝。

養老渓谷のメインの滝と言ってもいいだろうと思います。

ちなみにくりまたの滝だと思っていたのですが、あわまたの滝と読むことは現地の案内標識のローマ字を見て知ったことは内緒の話し(笑)

夏は手前の水辺で遊ぶのもいいかもしれませんね。

ですが、水の事故には気をつけましょう。

金神の滝

最後に紹介するのが金神の滝。

この滝は滝巡りのコースにはないのですが、粟又の滝から車で数分走るとごりやくの湯というところから歩いて行ける距離にあります。

スポンサーリンク

穴を抜けると金神の滝が出現!!

人があまりいないので静かな雰囲気で見れます。

見る際はごりやくの湯の駐車場に停めて見ることができますが、帰りに温泉に入るのも忘れずに。

ごりやくの湯

歩いて疲れた体をリフレッシュ。

内湯と露天もあり、景色も最高でしたが日曜日だったので人は多かったです。

ですが、入れないほどでもなかったですよ(^^♪

料金など細かいのは公式サイトをチェック!!

ごりやくの湯公式サイトはこちらから

まとめ

都内から近くてこれほどまで満足できるスポットがあるなんて知りませんでした。

行ったことない方は家族でもいけるし、デートでも行けるスポットだと思いました。

近隣には亀山湖と言うボートが漕げる湖などもあるのでそちらの記事も良ければ読んでみてください。
今年の亀山湖の紅葉は微妙だった。
時間がある方は是非行ってみてくださいね(^^♪

以上あしゅまろでした。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事