硫黄の濃度が高い温泉につかる時の注意点。

こんにちはあしゅまろです。

今日は、硫黄泉に入る時の注意点を挙げていきたいと思います。

なぜかと言うと先日、日光の湯元温泉へ行ったのですが、何も知らずに硫黄泉に入ってしまったのです。

同じ思いをしないように是非この記事を読んでみてください。

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硫黄泉の何がいけない??

硫黄泉に入った時にまず驚いたのが、温泉が出ているところがどろどろに溶けていたというところです。

石も触るとボロっと崩れるほど硫黄に侵食されていました。

こんな温泉に入っていいの!?と思いながらも、ゆったりとした時間を過ごし帰路についたあしゅまろだったのですが

翌日のことでした。

時計やネックレスを見ると色が変わっていたのです!!( ゚Д゚)

そして、洗濯したはずのTシャツから硫黄のにおいがとれなくなってしまいました。

考えてみれば、宿の人が言ってたような気もしたんですが、完璧に硫黄の力舐めていました(笑)

もちろん時計やネックレスをつけたまま入ったわけではありませんよ!?

温泉から出てからつけたんです(´・ω・`)

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硫黄に負けないためには?

いや、正直言うと体もしっかり洗い流すしかないんでしょうけど

あしゅまろもやりましたけど、なにか?

という事は温泉からでてもネックレスや時計、ピアスなどはつけないこと。

あとは、お気に入りの服じゃない硫黄用の服を用意するしかないですね。

という事はデートには向いていない?

絶対向いていません。

女の子がデートのために着てきた服が硫黄臭くなり、尚且つ洗っても落ちなくなり、ピアス、ネックレスは変色してしまう、、、。

こんなに残念なことないですよね。

冬に温泉デートも粋ですが、ショックな旅になってしまうので行く際は温泉の成分を確認しましょう。

そもそも奥日光湯元温泉の硫黄濃度が半端なかった

なんと湯元温泉の硫黄の濃度が全国4位の強者でした。

あしゅまろが調べたところ全国には硫黄泉が37か所あり、そのうちの4位ですよ!?

そりゃ硫黄臭くなるわ(笑)

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ちなみに

1位・群馬の万座温泉

2位・新潟県月岡温泉

3位・福島県・高湯温泉

4位・栃木県・日光湯元温泉

5位・北海道・登別温泉

6位・和歌山県・南紀勝浦温泉

7位・長野県・白骨温泉

8位・秋田県・乳頭温泉

9位・群馬県・草津温泉

10位・青森県・酸ヶ湯温泉

ほぼ東日本ですね(´・ω・`)

全国の硫黄泉がまとめられているサイトを見つけたのでリンクしときますね。

全国の硫黄泉はこちらから

まとめ

温泉って気持ちいよね(笑)

以上あしゅまろでした。

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