日光で滝を見るなら絶対に湯滝でしょ!

こんにちはあしゅまろです。

先日、日光の滝巡りをしてきました。

紅葉もほぼ終わっており少し寂しかったですが、滝のパワーで元気いっぱい!!

その中でも一番印象に残った、滝を紹介したいと思います。

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その名も湯滝


じゃーん!すごいでしょう?

って写真じゃ100分の1くらいのすごさしか伝わらないですよね。
でも、とにかくすごいんです!!

どこがすごいの?湯滝のおすすめポイント紹介

ポイント1・人が少ない

あしゅまろが訪れた日は平日だったのもありますが、あしゅまろ以外誰もいませんでした。

日光では有名な華厳の滝も行ったのですが、エレベーターの中は満員に近かったです。

それと比べればかなりゆっくり楽しめます。

ポイント2・かなり近くから見れる

また華厳の滝と比べますが、華厳の滝は滝までの距離がそこそこありますが、湯滝は目の前のに滝が落ちてきます。

落差50m級の滝を目の前に見るのはまさに圧巻!!

ポイント3・奥日光の湯元温泉が近い

滝とはあまり関係ありませんが、奥日光の温泉が近いです。

日帰り温泉も数多くあるので、湯滝に寄った際には行ってみるといいかもしれません。

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逆におすすめじゃないポイントも紹介!!

おすすめじゃないポイント1・日光駅から遠い

日光駅からバスで、1時間、距離が30キロあります。
目的地が湯元温泉ならいいですが、わざわざ湯滝ためだけのために行くのはちょっとどうかなと思います。(笑)

おすすめじゃないポイント2.いろは坂を通る

みなさんはいろは坂をご存知でしょうか?

急なカーブがいくつも連なった山道なんですが、乗り物酔いする人は絶対に酔います。(特にバス)

東京都は小学校の時に学校でも行くのですが、当時何人かは嘔吐していましたね。

おすすめじゃないポイント3・お金がかかる

華厳の滝もそうですが湯滝は駐車場に止めるのにお金がかかります。
安いととるか高いととるかはあなた次第ですが500円かかります。

湯滝の駐車場を通りこして、湯ノ湖のところに車を停めて湯滝の脇の山道を下りれば駐車場代はかかりませんが、駐車場もありませんし、めっちゃ疲れると思うので自己責任で!

おすすめじゃないポイントは以上です。

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そもそも湯滝って?

日本百名山のひとつである日光白根山の麓に位置する湯ノ湖の南岸から斜面を流れ落ちる。湯ノ湖のほとりには日光湯元温泉があり、湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いているが、滝を流れ落ちるのは湯ではなく水である。湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。
滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、1982年(昭和57年)9月の台風によって失われている。湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、湯元温泉へ通じる道路からも近いことからハイシーズンにはたくさんの観光客が訪れる。滝の側面には遊歩道が設けられており、落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を鑑賞することが可能で、特に滝壺の観瀑台からは目の前に迫った滝を間近に見ることができる。

とりあえずWikipediaから引用しました(笑)

お湯が流れているから湯滝と言う名前ではないようですね。

まとめ

ぶっちゃけ言うと、湯元温泉にくる用事があるか、マイカーで日光の滝をめぐる旅をしている人か、湯滝以外愛せないという人以外は行く必要ないと思います。(笑)

ですが、滝の目の前から見れる迫力で言えば華厳の滝を上回っていることは間違いありません。

近くに寄った際は是非行ってみてくださいね(^^♪


湯ノ湖。
ここから水が流れ出す様子も見れる。

動画のリンク載せときますね。
紅葉していると尚、美しいですね。


以上あしゅまろでした。

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