こんにちはあしゅまろです。

いまや、外国人観光客の間でも人気の日本土産になっているソフトサラダですが、名前の由来は知っていますか?

実際に食べたことある方も多くいると思いますが、サラダと言う名前にしては、野菜感は全くないですよね(笑)

そんなくだらない疑問を解決してみました!!

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ソフトサラダとは

1970年に発売されて以来ロングセラーの定番おせんべい。

日本人で食べたことない人はあまりいないのではないでしょうか。

ただ、定番の塩味は亀田製菓の売り上げランキングにはランクインしていませんでした(笑)

期間限定ソフトサラダ!?

一部のソフトサラダファンには人気があるようですが期間限定商品があるようです。

過去には「瀬戸内産レモン味」というのがあったようですが現在は販売していないようです。

賛否両論あったようですが、美味しそうですよね。

次回の発売を期待しましょう。

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2019年1月現在は焦がし「ガーリック味」が販売されている。

相当評判がいいそうです。(笑)

アマゾンでは12袋入りしかありませんでしたので、スーパーなどで見かけたら是非買ってみてください(^^♪

こちらはアマゾンのリンク

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ソフトサラダの名前の由来?

すみません。本題から脱線してしまいましたがもどりましょう。

亀田製菓の公式サイトにはこう書かれていました。

「サラダ」は「サラダ油」のことです。
「サラダ油」がまだ高価だった1960年代、サラダ油をからめて塩をまぶしたせんべいが作られました。その頃の時代の背景として、純日本風の「塩味」とするよりは洋風の「サラダ味」とした方がおしゃれではないかということで名付けられました。それまでのしょうゆ味のせんべいに比べて、斬新で高級感のあるイメージで人気を呼び、以後、米菓の定番の味として親しまれています。
補足ですが・・・サラダの語源はサラダ(SALAD)と言う言葉は英語ですが、その語源はラテン語の「SAL=塩」からきています。その昔、肉料理に付け合わせる新鮮な野菜に塩をかけて食べていた習慣に由来しているそうです。

ようは、

「高級なサラダ油を使ってますよ」

という事を強調したかったんですね。

ちなみにソフトという名前は食感からきているようです。

シンプルな名前の方が我々庶民には定着しやすいという事が分かりますね(^^♪

まとめ

ソフトサラダがあるとついつい、食べすぎちゃいますよね。

分かると思いますが塩分は少し高めです。

食べ過ぎには注意しましょう。

12袋も売るアマゾンは我々を塩分過多にさせようとしているのかもしれない、、、。

以上あしゅまろでした。

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